2008年の有馬記念の前に
どうしてもお伝えしたいことがあります。
4年と3ヶ月で156回の万馬券の秘密です・・・。

有馬記念2008

言わずと知れた国内最大のレース、有馬記念。年末を楽しみになさる方も多いのではないでしょうか?

夢のあるレースを目標に創設されたことや、出走メンバーの豪華さから、有馬記念はドリームレースとも呼ばれます。

中央競馬の一年間を締めくくる総決算として、暮れの中山競馬はその異名に相応しい中央競馬の歴史に残る数々の名勝負や名場面が生まれました。
2008年有馬記念の12月28日は競馬ファンならずとも競馬で盛り上がる一日となるでしょう。

万馬券を狙って、競馬予想に余念がない競馬ファンも多いのではないでしょうか?

中山競馬場の芝2500mで外回りコースの第3コーナーから発走する有馬記念。

2008年はどんなドラマが待っているのでしょう?

稀代の名馬であるディープインパクトが国内で唯一敗れたのも有馬記念です。

その一方で、人気薄の逃げ馬や2000m以下しか好走実績がない馬が出足の良さや器用さを活かして上位に食い込んできたり、不振に陥っていた馬が名騎手に導かれて突然復活する事が多いレースでもあります。

有馬記念 馬券の買い方

競馬は確率では儲かりません。

確率が高ければ回収は下がるからです。

したがって、単勝1位が1倍台のときに単勝1位を軸にすれば、確かに当たる確率は上がりますが、配当1倍台とショボイため、決して儲かりません。

ただ、オッズを見る際に異常オッズ探知をあるやり方で行うと・・・

インサイダーがキャッチした情報を予測できます。

インサイダー情報をオッズを使って見破ることができるのです。

言ってみれば勝ち組に便乗するのです。

これは株やFXなどの投資でも有効な考え方です。

ただ、どうやってオッズの異常を見極めるか・・・

「ダミー馬」も同様に異常オッズと捉えてしまわないことが肝心です。

しかしこの方法では投票母数とシェア率の問題を分析して
ダミー馬の排除もしっかりと行っています。

そう冒頭で述べた生きている情報とは朝一オッズのことなんです。

有馬記念のオッズから

競馬は生き物です。

傾向が毎年変わり、さまざまなドラマが生まれるのが競馬です。

逆に言うと・・・

生きた情報を手に入れて、競馬予想に活かせばたったの5点買いで利益出し続けることは可能です。

「もっと投資効率を上げるにはどうすればよいか??」

その究極の答がこの馬券の買い方です。

必要なファクターは朝一オッズです。

オッズと言っても、変動が激しい直前オッズを利用したり、難しい計算が必要だったり、
悩んだりすることは一切ありません。

したがって、使う人によって買い目がズレることもありません。

機械的な作業でたったの3分で買い目を作ることができます。


難しい計算も一切ないので素人でも容易に買い目までたどり着けます。

また、8個の必勝パターンすべてが2005年〜2008年10月現在までの膨大なレースを検証の結果すべて黒字を叩き出しました。

有馬記念をデータで予想する

さて、有馬記念に限りませんが、

「的中率90%!!回収率1000%!!」

「過去2年間負けなし!!」

など世の中にある競馬必勝法なるものに踊らされる人も多いようです。

じっさいに再現性のない競馬の予想法がいかに多いことか…

その多くは過去のデータに頼った予想法です。

2008年の有馬記念はただ一回のみ。

過去のデータからの予想法に本当に効果があるのでしょうか?

一般の競馬予想法に欠けているのは「生きた情報」を処理する力です。


「生きた情報」とは何か??

「生きた情報」は「新しい情報」のことです。

競馬というのは常に傾向が変わります。

JRAは競馬場を次々に改造し、新しくしていっています。

岩田や内田や安藤の活躍で武豊一人勝ち時代は終わりを告げました。

つまり、過去のデータだけを見ていても有馬記念で勝つことはできないのです。

有馬記念出走馬予想:アルナスライン、アドマイヤモナーク

アルナスライン
アルナスラインは重賞ではあまり芳しい成績を残せていない。
アルナスラインの父は切れ味に定評があったが、重賞で結果が出ない、煮え切らないパターンが増えている。アルナスラインのように人気がないときに激走する馬の傾向はあるのもので、マークが薄いときに力を発揮することはあるのもである。
有馬記念で人気がないようなら、あるいは・・・・。


アドマイヤモナーク
地味な存在といわれるアドマイヤモナーク。
でも、今年の成績は文句なし。いまが、アドマイヤモナークの充実期である。
最後に爆発させるレース運びが出来れば、波乱を起こす存在になり得る。
アドマイヤモナークも目が離せない馬である。

有馬記念出走馬予想:オウケンブルースリ、ポップロック

オウケンブルースリ
菊花賞で一番人気だったオウケンブルースリ。気性の荒さから期待はずれの結果も多かったが、今回はどうか?本当に強い馬と当たっていないとか、暴走がはまっただけとか、オウケンブルースリの評価は案外低い。有馬記念に出走すれば荒削りな分、未知の魅力を感じるファンも多いだろう。

ポップロック
2006年ディープインパクトの2着に入った記憶も新しいポップロック。
あの時、勝てるチャンスもあったといわれるだけに、実力のある馬である。
今年のポップロックは調子が上がらず、天皇賞、春、秋とも、いま一つの成績だ。
騎手とポップロックの相性の問題か?

出走馬予想:アサクサキングス、カワカミプリンセス

アサクサキングス
ここ五年のジンクスで有馬記念の勝利馬は4歳牡馬というデータがある。
2008年の有馬記念で4歳牡馬の筆頭はアサクサキングス。
ディープインパクトやハーツクライなどに比べ、見劣りするという声も上がっているが、どうだろうか?アサクサキングスのしぶとい末脚が今回の有馬記念でチャンスとなるかもしれない。マツリダゴッホが注目を浴びる今回の有馬記念では。

カワカミプリンセス
デビューからの無傷の4連勝は天才少女と呼ばれたが、連勝ストップのあと惨敗が続くのが心配。問題は騎手の引退よりもカワカミプリンセスの気性によるものといわれる。血統的に気性難のカワカミプリンセスは真面目に走らない印象がある。
そうかと思うと休養明けに馬が変わったような走り。今回の有馬記念での走りはカワカミプリンセスの天才少女復活の場となるか?

有馬記念出走馬予想:メイショウサムソン

さて、実績ナンバーワンといわれるメイショウサムソン。かつての強さは感じられない?
競り合いにめっぽう強いと言われたが。天皇賞、宝塚記念は2着と残念な結果に終わった。
有馬記念には不安材料があるとすれば、メイショウサムソンの中山との相性。
2500mの有馬記念のコースではポジショニングの難しさと、器用さが要求される。
メイショウサムソンの500kgの体格では器用さは期待できないかも?
昨年の有馬記念でもわかることだが、流れに乗れず、8着に終わった。
中山でのメイショウサムソンの走りはこんな予想がされている。

有馬記念出走馬予想:ダイワスカーレット

ダイワスカーレットはジャパンカップを回避、昨年2位からの巻き返しを図る。
天皇賞ではディープすかいらとの死闘を演じたダイワスカーレット、有馬記念でも期待が大きい。

脚部の不安はあったが、休養明けの影響もものともせず、天皇賞での検討は有馬記念にも大きな評価を上げている。
レース展開、競馬場を問わずに連対しているダイワスカーレット、やはり本命の有力候補と言えるでしょう。
問題はマツリダゴッホとの相性の悪さ。レース運びで、一気にペースを上げるマツリダゴッホは厄介な存在です。昨年の有馬記念で2位の雪辱をするなら、レース展開が気になるところ。
ダイワスカーレット本来の優等生のようなレース運びをするのか?また、マツリダゴッホを意識した乗り方をするのか?

有馬記念出走馬予想:マツリダゴッホ

まずは昨年のグランプリ覇者から。
天皇賞、ジャパンカップよりも有馬記念を見据えた、マツリダゴッホが今年も優勝を狙う。
有馬記念の行われる中山では、3着以内率100%。
他の競馬場の時とは別馬です。

中京など左回りのコースでは、先行力が抑えられ、得意の展開に持ち込めないのがマツリダゴッホ
天皇賞、ジャパンカップを捨てている原因でもあります。

しかし、中山での強さは今年も際立っており、本命の一角であることは間違いない。

ただ、休養明けでリフレッシュできているかがマツリダゴッホの鍵。
休養明けの札幌記念での2着という結果が気になる。
「中山の鬼」といわれる名に恥じない走りを見せられるか?

2008年の有馬記念の前に
どうしてもお伝えしたいことがあります。
4年と3ヶ月で156回の万馬券の秘密です・・・。